社会新報

憲法大集会に5万人が参加 ~ 福島党首が9条の威力を強調 ~ 5党派の代表らが憲法改悪阻止を訴え

左から「沖縄の風」の伊波洋一参院議員、社民党の福島みずほ党首、れいわ新選組の山本譲司幹事長、日本共産党の田村智子委員長、立憲民主党の吉田忠智常任幹事会議長。

 

憲法記念日の5月3日、東京・有明防災公園で2026憲法大集会が開かれ、約5万人(主催者発表)が参加した。

社民党の福島みずほ党首は連帯のあいさつで、の日米首脳会談で米大統領からホルムズ海峡への自衛隊派遣を求められたが、日本は憲法9条の制約によって派遣できなかったことに触れ、「まさに憲法9条の威力だ」と訴えた。

会場の壇上には5党派の代表らが勢ぞろいし、9条改悪に反対を表明した。