第26回参議院議員通常選挙

大椿ゆうこ

労働者の使い捨てを
許さない!

  • 副党首
  • 大の猫好き
福島みずほ

ほっとけない。
それが私の原動力

  • 党首
  • 弁護士
おかざき彩子

女・シングル
それでも生きて
いける社会

  • 新社会党所属
  • ロスジェネ
秋葉忠利

ヒロシマの心を
世界へ

  • 数学者
  • 前広島市長
村田しゅんいち

多様性よ
咲き誇れ

  • LGBTQ+
  • 最年少候補
宮城イチロ

沖縄を戦場に
させない

  • 宜野湾生まれ
  • 元県議
久保孝喜

脱原発で始まる
懐かしい未来を

  • 県議2期
  • 元労組専従
山口わか子

あたりまえに
生きる

  • 元豊科収入役
  • 大ベテラン

上記の候補者掲載順はインターネット上での活躍度や話題性を計測するツールに基づいて変動いたします。

福島みずほ ほっとけない。それが私の原動力。

  • 人物

  • 政策

  • 一言

  • 連絡

社民党党首
参議院議員(4期)。1955年・宮崎県生まれ。東大法学部卒業後、弁護士として選択的夫婦別姓などに取り組む。1998年参議院選挙で初当選。2009年内閣府特命担当大臣として男女共同参画など担当。厚生労働委員会・憲法審査会所属。

ほっとけない。それが私の原動力。

「ほっとけない」それが政治の役割です。コロナ対策、雇用を守り、多様性のある社会の実現、医療・介護・年金の整備など、あらゆることが政治に関わります。憲法を守り、憲法をいかす政治が必要です。

準備中1

大椿ゆうこ 労働者の使い捨てを許さない!

  • 人物

  • 政策

  • 一言

  • 連絡

元非正規労働者
ロスジェネ世代の元非正規労働者。雇い止めをきっかけに労働運動に出会う。非正規労働者の争議解決のために奮闘。大阪教育合同労働組合前委員長。2019年参院選全国比例・2021年衆院選大阪9区で立候補。2020年から社民党副党首。

労働者の使い捨てを許さない!

働く人の4割を占める非正規労働者。有期雇用を原則禁止し、非正規雇用の拡大にストップをかけます。最低賃金全国一律1500円を実現し、男女の雇用格差をなくします。人権侵害を引き起こす外国人技能実習制度は廃止。クビを切られた労働者の痛みがわかる政治家が今の国会には必要です。

準備中2

メール
info@ohtsubaki.jp
電話
072-648-7846

おかざき彩子 女・シングル それでも生きていける社会

  • 人物

  • 政策

  • 一言

  • 連絡

新社会党からの援軍
1980年兵庫県明石生まれ。神戸市外国語大学外国語学部国際関係学科卒業。2009年新社会党兵庫県本部に勤務。青年女性委員会を担当し、政策作りに取り組む。また、憲法を活かす会運動や地域ユニオン運動に参加。2021年から新社会党青年女性委員会代表に就任。

女・シングル それでも生きていける社会

私は女性、42歳、独身です。引きこもった時期もあり、仕事をさがせば非正規だけ。低い賃金は、今だけでなく、年金など全てに影響する。私のような人間でもしっかり生きていける制度にすればみんなが人間らしく生きていける。だから私は声をあげることを決意した。

準備中3

宮城イチロ 沖縄を戦場にさせない

  • 人物

  • 政策

  • 一言

  • 連絡

ウチナーンチュ
1967年沖縄県宜野湾市普天間生まれ。琉球大学法文学部経済学科卒業。証券会社、旅行会社を経て、2010年自営業(観光関連)。2016年沖縄県議会議員初当選(1期)。2021年沖縄県連合幹事長。

沖縄を戦場にさせない

復帰から50年が経ち、今なおウチナーンチュが手にしていない「平和のうちに生存する権利」。この権利を掴むためしっかりと憲法を護り、沖縄の島々を二度と戦場にさせないために闘います。

準備中4

村田しゅんいち 多様性よ咲き誇れ

  • 人物

  • 政策

  • 一言

  • 連絡

LGBTQ+当事者
1992年富山県生まれ。バイセクシュアルの当事者。名古屋大学大学院教育発達科学研究科修了。子どもたちの学習支援、朝鮮高校無償化裁判、コロナ禍の労働・生活相談、日本初のトランスマーチの開催などに携わる。趣味はカラオケ、演劇、音声・映像づくり。

多様性よ咲き誇れ

法務・労働・福祉・教育の分野をだんごの串のように貫くジェンダー平等・共生社会実現に向けた課題に取り組みます。ひとりひとりがアイデンティティや人生を「いいね!」と思える社会の土台として、分厚い公的責任が必要です。

準備中5

久保孝喜 脱原発で始まる懐かしい未来を

  • 人物

  • 政策

  • 一言

  • 連絡

岩手県議2期
1953年岩手県沢内村生まれ。高校卒業後、国鉄労働組合書記、民間労組専従を経て、北上市議会議員(2期)、岩手県議会議員(2期)、この間、衆議院小選挙区出馬(2回)、2021年衆院選東北比例区に立候補。そば打ち、本を読む山郷暮らし。

脱原発で始まる懐かしい未来を

大震災津波復興事業の検証と、原発災害の責任追及。被災地の地方、一次産業や働く者を置き去りにする政治から、憲法理念が活かされる地域循環型の社会を築こう。いのちと輝く故郷のために。

準備中6

メール
teruifb15@yahoo.co.jp
電話
0198-24-3445

秋葉忠利 ヒロシマの心を世界へ

  • 人物

  • 政策

  • 連絡

前広島市長
前広島市長(3期)。元衆議院議員(3期)。1942年・東京府生まれ。数学者。タフツ大学准教授、広島修道大学教授などを経てCNNデイウォッチのキャスターなどを務める。1990年から衆議院議員。社民党政策審議会長、平和市長世界会議議長なども務めた。

被爆者の魂に導かれた

被爆者の魂に導かれ、核兵器の廃絶を求め、ヒロシマの心を世界に発信する。核兵器の保有や使用に反対するため、被爆者のメッセージを骨の髄まで理解してもらう働きかけを行う。

山口わか子 あたりまえに生きる

  • 人物

  • 政策

  • 連絡

長野県初の女性収入役
社民党長野県連合代表。元衆議院議員(1期)。1934年・長野県生まれ。豊科町保健婦、同学校給食センター所長、総務課長などを歴任。県で初の女性収入役となる。2000年、長野2区から衆議院選挙に立候補、比例北信越ブロックで当選。

命と人権を守る政治

母と兄を結核で亡くし、もう一人の兄はB29の機銃掃射で亡くした戦争体験者として、若者を再び戦場へ送らない。すべての近隣諸国との安全保障協定を締結する。命と人権を守る政治に変える。新型コロナによる自宅療養死をさせないため、保健所の体制を強化し、医療現場における感染症病床を増やし医療体制を強化する。

社民党ってなに

信ずるところは社会民主主義。「平和、自由、平等、共生」を掲げ、弱肉強食の新自由主義からの転換を実現したい。弱気を助け強きを挫くのがモットー。多様な人々が支え合う社会を目指して活動します。

社民党のあゆみ

かつて「55年体制」といわれた時代に自民党と対抗した日本社会党の後継政党です。村山富市首相、土井たか子衆院議長、福島みずほ内閣府特命担当大臣などを輩出しましたが、2000年代以降は振るわず、今回の参院選挙が背水の陣です。