2006年4月23日

衆議院千葉第7区補欠選挙の結果について(談話)

社会民主党全国連合  
選対委員長 渕上 貞雄

 衆議院千葉第7区補欠選挙で、民主党公認の 太田かずみ候補が勝利した。

 社民党は、自公・小泉政権5年間で国民の格差が広がり、暮らしと仕事の不安が拡大する政治の流れを変えるとともに、千葉県議会で自民党会派が「男女共同参画センター条例案」を否決したことに抗議する県民の怒りに応えるため、自治体議員や支持者が力をあわせ、独自に太田かずみ候補を支援した。

 社民党などが訴えた、所得の格差・地域の格差・教育の格差の是正と「勝ち組」「負け組み」を生む政治をただし、すべての人に公正な社会を保障する「負け組みゼロ」の政治の実現が国民の共感を得た。

 社民党は、この国民の期待に応えるためいっそう頑張る決意である。

以上