お知らせ

大椿裕子さんに関する琉球新報の記事について

大椿裕子(社民党副党首)さんが琉球新報の取材に答えた記事が3月1日に載りましたが、極めて事実に反する内容であるため、以下コメントを出します。
2月25日、社民党全国連合常任幹事会は全国からの意見にもとづき、大椿さんの第一声(衆院選東京比例候補として)の発言について謝罪と撤回を求めました。
「個人の考えは自由であるが、公の場で組織の決定に異を唱えることは副代表として問題である」
以上について、27日までに大椿さんから謝罪と撤回について回答することを確認しました。
また社民党は、組織決定した社民党公認候補者に否定的メッセージを与えたことは、社民党の立候補者及び支持者に対しての背信行為であり、選挙活動のモチベーションを下げることにもなり、極めて遺憾であると考えます。
そして前述の確認により、27日に大椿さん本人からお詫びと辞任の申し入れがあり、幹事長預かりとしました。
以上が経過であり、組織人としての有り様について指摘したにもかかわらず、今回の報道における大椿さんのコメントは論点をすり替えており、極めて遺憾です。

2026年3月1日   社会民主党全国連合