『月刊社会民主』2026年1月号が、12月26日に発売へ。
圧巻は、社会民主党の福島みずほ党首と日本共産党の田村智子委員長の対談。『月刊社会党』『月刊社会民主』を通じて初となる対談を行ない、大軍拡と「戦争する国」へ暴走する高市政権を徹底批判した。
特集は「気候危機を克服する」。国連事務総長が「地球沸騰化の時代が到来した」と警鐘を鳴らすほどの、災害級の高温が日常になりつつある。気候危機を克服するには、温室効果ガスの排出を減らす国際的枠組み「パリ協定」に基づく政策を加速させることが必要だ。日本の政策の遅れが深刻。再生可能エネルギーの促進強化と、省エネルギーの徹底、原発ゼロ、非化石電源比率の向上などが鍵となる。
その他、統一教会問題を追及する鈴木エイト氏の山上被告公判レポートや伊藤千尋さんの「9条の碑」運動紹介など、読みどころ満載。