
秩父宮ラグビー場東門前で訴える(左から)福島党首、ラサール参院議員。(7月26日)
多くの樹木を伐採し超高層ビルを建設する明治神宮外苑再開発(東京都新宿区・港区)に対して、市民と超党派の議員が7月26日、秩父宮ラグビー場東門前で同ラグビー場用地の権利変換を認可しないよう文科相に求める緊急のスタンディングを展開した。
行動に参加したラサール石井参院議員は連帯あいさつで「ラグビー場用地のイチョウ並木などの緑、そして空は私たち共有の財産。目先の利益のためのスクラップ・アンド・ビルドで高層ビルを建てることは、再開発ではなく、再破壊だ。公共がこの環境を守っていかなくてどうするのか」と厳しく批判した。