(社会新報8月1日号2面より)
総がかり行動実行委などの主催による「19日行動」が7月19日、衆院第二議員会館前を中心に取り組まれ、750人(主催者発表)が参加した。
社民党の大椿ゆうこ副党首が連帯あいさつで次のように怒りの声を上げた。
「米兵による少女暴行事件のニュースを知った時、私は怒りに震えた。なぜ政治が事実を隠ぺいし、被害に遭った少女や家族を利用するのか。首相官邸が隠ぺいを強いたのではないのか。辺野古基地建設の代執行や沖縄県議選、沖縄慰霊の日が終わるのを待って事件を明らかにしたのではないのか。社民党は7月2日に外務・防衛両省に厳しく抗議した。米兵による性暴力事件は今回に始まったわけではなく、ずっと続いている。国会閉会中審査を行なって、事実をきちんと明らかにすべきだ」